冷却期間を設けたいけど、相手に新しい異性が現れないか、自分の事を忘れてしまうのではないか、という悩んでいる人

冷却期間を設けたいけど、相手に新しい異性が現れないか、自分の事を忘れてしまうのではないか、という悩んでいる人

復縁する為に冷却期間を設けようと思う、けれど相手に新しい異性が現れないか、自分の事を忘れられてしまうのではないか、という悩みを持っている方は多いです。

けれどこんなことで悩んでいる方は復縁方法というものを理解していないから悩むことになるのです。

こういった的外れな悩みをしている人には復縁出来る事は無くなってしまいます。

そもそもの考え方が、復縁の方向性とはズレてしまった考え方をしているからです。

新しく異性が現れないかどうかを心配する気持ちはわかります。

未来はどうなるかなんて誰にもわからないからです。

けれどどうなるか分からない話を不安視するのは理解出来ますが、だからといって冷却期間を設ける事自体を悩む話ではないのではないでしょうか?

どちらにしろ今のままでは復縁出来ない訳で、時間を空けている間に新しい異性が現れる不安を抱えるのであればなるべく早く自己改善に励むべき話であって、新しい異性が現れるかもしれないから冷却期間を設けるべきか悩むのは話が違います。

また自分の事を忘れられてしまうかも、とは一体どんな話でしょうか?

相手が別れたら自分の名前も存在も忘れるという事でしょうか?

さすがにお付き合いした人を完全に忘れるって記憶喪失くらいしか考えられません。

忘れられるという事の意味が相手が自分の事を好きじゃなくなるという意味であれば、それもおかしいです。

お付き合いするほど好きではないから別れた訳で好きだったら別れずお付き合いは継続していたはずです。

別れてしまっている状態で相手が自分を好きじゃなくなるという心配はする必要がありません。

仮に忘れるという言葉の意味が自分についての印象が薄れるという意味であれば、何かしらの悪い原因があって相手と別れた訳ですから、相手が自分に持っている悪いイメージを緩和する、という意味では相手に忘れてもらった方が復縁に繋がるのではないでしょうか?

現状相手が自分に対して持っている悪いイメージを緩和、もしくは薄れさせるという意味で冷却期間を設けるのは復縁に向けてプラスしかないはずです。

復縁する為に冷却期間を設けようと思う、けれど相手に新しい異性が現れないか、自分の事を忘れられてしまうのではないか、と悩んでいる人は、その悩みの方向性が復縁とは関係のない悩みになってしまっていることに気付かなければなりません。

復縁方法としての冷却期間を設けるのであれば、新しい異性が現れないかと意味のない事を悩むのではなく自分改善を頑張って急げばいいという思考になるはずですし、復縁にプラスに働く事を自分の事を忘れられたら寂しいからという理由で理屈を捻じ曲げることは無いはずです。

こういった思考にならず、新しい異性が現れるかどうかに悩んで、自分を忘れられるかに悩んでいる人は、結局自分本位な考え方しか出来ない人なのです。

ここで考えて頂きたいのが、自分本位な考え方しか出来ない人と復縁したい、復縁してもいい、と思う人などいるのか、という事です。

こういった考え方をする人は、自分の理想通りの結果になるのであれば冷却期間を設ける意味がある、自分の理想通りの結果にならないのであれば冷却期間を設ける意味が無い、という考え方をしています。

こういった考え方の人に復縁出来る訳が無いのです。

本気で復縁したいなら復縁の冷却期間についての自分自身の考え方が、復縁出来るかどうかを分けるという事を知らなければなりません。